
☆Wii
未だに品薄の続く任天堂のWii。DSユーザーの話題を見事に吸収して、国内約100万台を販売したもようだ。次世代機と言われた中でも25,000円と最安値とはいえ、25,000円である。もちろんこれだけではただの箱なので、当然ソフトが必要だ。人によっては、よりTV映りの良い、「Wii専用 S端子ケーブル」や「Wii専用 D端子AVケーブル」も購入することでしょう。ざっと見積もっても3万〜3万5000円程度は出費する。それでも売れていってしまう。景気がよいのか、この年末年始の特需もあるのだろう。この1月中旬から2月が一番の踏ん張りどころだろう。ソフトのラインナップをみても、めぼしいのは少ない。DSが登場したときのように「nintendogs 柴&フレンズ」や「東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニン」のようにWiiならではのソフトを定期的に投入できるかがポイントとなる。
ソフトは、「Wii Sports」と「はじめてのWiiパック(Wiiリモコン同梱)」がそろってハーフミリオン(50万本)を突破!ゲーマー層に人気の「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」も30万本程度売れたようだ(GC版の販売は含まず)。ライト層に人気のタイトルが売れていることからもDSからの客層が流れていることが分かる。アメリカは断然「ゼルダ」が人気。
一方、携帯ゲームのほうはといえば、相変わらずDSバブルです。
「ポケットモンスター ダイヤモンド」が年末年始再び爆発、トータル430万本程度販売された模様。その他、「ニュー・スーパーマリオブラザーズ
(380万本程度)」「東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング(380万本程度)」などかつてのファミコン時代が到来したかのような売れ行き!
年末発売された「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー」は、初週60万本程度販売されたようです。サードパーティ製としては、「たまごっちのプチプチおみせっち
」「ファイナルファンタジーIII
」に継ぐ3本目のミリオン突破が確実かという勢い。(参考までに「オシャレ魔女 ラブandベリー ◯DSコレクション◯(オシャレまほうカードリーダー同梱)」は出荷ではミリオンだそうです)
今年は、話題の「ドラゴンクエスト9」も年末に登場予定。勢いは止まりそうにありません。

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー
さて、もう一つの次世代機「PLAYSTATION 3(60GB)」は、アマゾンでも販売中です。海老名のヤマダ電機にもひっそり販売中の紙が(1/5現在)・・。価格が価格だけにどうなのか心配です。それでも、50万台は国内で販売された模様。いかんせん、ソフトの売れ行きが懸念されます。とにかく、10万本に届くタイトルがない!

・PLAYSTATION 3(60GB)
・PLAYSTATION 3(20GB)
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ゼルダの伝説
ゼルダの伝説ゼルダの伝説 (ぜるだのでんせつ) は、任天堂が開発・発売したテレビゲームである。略称は「ゼルダ」または「ゼル伝」。基本的にはアクションゲームで
meiのblog 2007年01月24日(Wed) 10:28
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